平盛勝彦先生からの贈り物

言語を正しく使えない学者には論理的な思考を期待できない

学問の諸分野を理系文系に分けることがあります。医学は一応理系とされています。
私が思うには、臨床医学の半分以上は「文系」です。

科学の進歩もまずは言葉から
気がつかないままに、わけのわからない言葉でその場しのぎをしてる場面が意外と多い

「~における」と言う言葉は実に安易に使われています。一見何か意味がありそうで、ちょっと構えた感じがあるようなので使いやすいのでしょうが、何の事はありません。
「中身については正確に考えてないよ」と表明していると同じなのです。

科学は課題への答えを素早く正確に出せる優れた探索法です。その答えを応用した科学技術は暮らしに大きな恩恵を与えてくれます。
しかし全てが科学的にできるわけでは無いのです。科学的な方法で研究できる課題には限界があるのです。

科学は普遍的客観的論理的分析に物事を把握します
医学は個別的実践的多面的総合的に行われるものです

医学と医療は医師や研究者のものではなく、患者さんのためにのみあるのです。
また、医療行為は患者さんと社会の人々からの大いなる許しがなければ行い得ないものです。

腕が良いことを自ら公に誇る医師もいかがわしいものです。とくに手術をするかしないかを自分ひとりで決めている外科医には注意が必要です。

健康で長生きの大泥棒をどうしてくれるんだ。

健康日本21は空き腹と肉体労働から。

感化できない教育は教育ではない。

大人はなすべきことを自ら決意し、自らを賭けて行い、結果の責任を自らのものとするのだ。
こうした経験の積み重ねが大人を作るのだ。

医学医療のフォーカスを院外で定め直そう

一、心臓は生老病死と共にあります
二、心臓は生きがいのある暮らしのために頑張ります。
三、心臓にも日々の手入れが必要です
四、あなたの心臓はあなたのものです。医者まかせではダメです
五、頼れる主治医を持ちましょう
六、心臓を守るのに効果的な予防法や治療法があります
七、自分のからだの特徴や大切なデータを知っておきましょう
八、心臓発作から「いのち」を救うのには備えが要ります
九、弱った心臓でも、付き合い方しだいで調子よく長もちします
十、世の中が変われば心臓との付き合い方も変わります

「専門性の壁」が心臓病を作る

株式会社の守るべき規範
1.事業の公的意義が明確
2.働きが正しく確か
3.事業の推進力と経済的成果が十分
4.社会的評価を厳しく問われる
5.法的な規制と保障がある
6.一定の自由度がある

製造業や流通業のように開かれていない分野の代表が医療業界だ

心臓病の予防と早期発見への貢献は医療機器製造販売企業にとっては金メダルに値する
 
 

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